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実は危ない?レジストリルの危険性

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妊娠線や肉割れを改善しアンチエイジングに効果があるとコスメ女子の間で広がりを見せつつあるレジストリル。

肌に刺激もなく安全だと言われているレジストリルですが、本当に大丈夫なのでしょうか?

2013年7月4日、回収が発表されたカネボウの美白化粧品の事件がありました。

カネボウの美白化粧品が白斑を引き起こし、ニュースになりましたね。

16万件以上の相談があり、約20,000人以上の被害があったとされています。

お肌を改善したくて使用していたのに、有害で危険な物質が入っていては元も子もありません。

しかも、一生消えない場合もあると尚更です。

お肌に直接塗るものだから、自己防衛はしっかりして損はありません。

レジストリルの危険性について、調べてみました。

レジストリルの成分は?危ない薬品が配合されいる?

レジストリルの成分を調べました。

レジストリルを製造しているクローダジャパンの配合成分表に書いてある、レジストリルの成分の全てを調べました!

危険な成分がないか、肌に塗り続けても安全なものなのでしょうか?

■BG

ブチレングリコールの表示名称です。

だいたいどの化粧品にも当たり前に入っているものだそうです。
試しに、家にある化粧品を見てみると、だいたいBGの文字がありました。

最初に見たときBCG(ワクチン)の事かと思って、
「えっ!?薬品???それって危険なんじゃ・・・」って思いましたが全然違いました。
おバカですね~・・・。

■水

水です(笑)

毎日、口にする水です。

■セチルヒドロキシエチルセルロース

セルロースとは、天然植物繊維のことですね。

よくジュースなどにも入っているのを見ます。

セチルヒドロキシエチルセルロースは液体にとろみをつけるためにジェルやシャンプーなどたくさんの分野で使用されているようです。

植物から抽出されており、人体への影響はなく安全性が確認されています。

■ライマメ種子エキス

レジストリルの主成分であるライマメは、日本では白あんの材料や煮豆にしたり身近なところで食用にされている植物です。

クローダ社のレジストリルは農薬などを使わずオーガニックに育てられたライマメのみが使用されています。

■ルチン

ルチンは健康志向の人にはおなじみ、蕎麦の材料として使用されている蕎麦の実や、イチジク

などの果物の植物に含まれている成分です。

■パルミトイルトリペプチド-1、パルミトイルテトラペプチド-7

ペプチドとは、アミノ酸が連なったものだそうです。

アミノ酸は、食べものや私たちの身体にたくさん含まれている、無くてはならないものですよね。

アミノ酸からタンパク質はできています。

お肌に大切なコラーゲンやエラスチンもタンパク質ですね。

コラーゲンは大きすぎて肌に浸透されない。

アミノ酸は小さすぎて浸透しずらい。

このため、ちょうど良い大きさの粒子にしたのがペプチドだそうです。

その大きさや繋がりを示すために、末尾に数字が付いているようですよ。

 

以上、レジストリルの成分でした。

すべて自然由来のもので多くは私たちも含有するものであり、製造上も危険な成分は配合されていないという事がわかりました。

レジストリルを長年使用している妊婦達

そもそも、フランスでは妊娠線を解消するために2005年からレジストリル配合クリームが使用されていました。

そしてヨーロッパでこれまでたくさんの妊婦さんが使用してきましたが、14年もの間、副作用や危険性は発表されていません。

日本でも徐々に認知度が上がってきたレジストリル。

これから安全な妊娠線治療の主流として、日本でも当たり前の存在になっていきそうですね♪

 

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